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2019/04/17

R社・論文で事実上の第一席入選


支社ビルの屋上から「春一番」の日に看板を落下させ、周りに迷惑をかけましたが、反面、最高の時もありました。

リクルートは「社内懸賞論文」といって、年末年始に社員が論文を書き、取締役と東大の教授などで審査が行われ3月に東京で表彰式があるのです。

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論文集

ある年に288編の作品の中から私の論文が第二席に選ばれ、「外国特派員協会」で表彰されましたが、当時は西新橋に本社があり会場まで徒歩で行きましたが、現在の協会は異なるビルに入居したような気がしますが、時の人が記者会見を行う時の会場のバックの幕を見ると昔が思い出されます。

第一席は無かったので事実上の第一席と言われましたが、賞状などは何処かに仕舞い込んだのか捨ててしまったのか不明です。
それではフェークニュースで信用されないと思い探したら、写真はDVDに保存してあったのですが、見にくい画像ですが本物です。

s-DSCF0014[1]
表彰状と金一封

s-DSCF0006.jpg
記念品の置き時計

なお、賞状の他に賞金10万円と副賞として置時計を頂戴しましたが、これは子供が欲しいといったので渡してしまいました。
また、その前年度には佳作に入りました。

※このカテゴリは少し休憩し、後日に再開し「リクルート事件」等に切り込みます



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コメント

非公開コメント

こんにちは

春駒さんを信用できない人っていないと思いますよ。
リクルートという会社は、人材開発という意味ではとても積極的だったんですね。
やりがいを見つけ出し、それを形にさせうる優秀な上司たちも多かったことでしょう。
そういう時に、関わってこられたのは幸いなことだと思います。

こんにちは、

ありがとうございます。
世の中、証拠第一ですから。(笑)

この入選には驚きました。
私は本流ではなく傍流の不動産関係の担当でしたが、社員、アルバイター(独特な呼び方)、男女の格差はなく、働きやすい職場でした。