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2019/04/15

R社・情報で金儲けは「虚業」か?


当時は「情報で儲ける」ようなことは日本では馴染まず、一部の人からはリクルートは「虚業会社」と極評されたものです。

ところが、現在はグーグル、アマゾン、フエースブックなど情報で金儲けをする企業が世界をリードしており情報産業、情報社会の言葉も定着し「情報」の価値も変わってきたようです。

学生対象のリクルートブックの成功により、リクルート進学ブック、カーセンサー、とらばーゆ、住宅情報、フロム・エー、じゃらん、ゼクシィ、ケイコとマナブ、エイビーロード、ガテンなどの広告雑誌を次から次へと創刊されましたが、手法はリクルートブックと同じで情報を雑誌にして配布したり販売する方式でした。

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当時のグッズで、今は血圧手帳のグラフ書きに使用している

これらの情報誌は消えてしまったものや、形を変えて残っているものもあるようですが、最近のテレビCMスポットではハズキルーペと同じように、リクルートのスポットCMが多く流されているようですが、多数の会社との取引があるため一社のみの提供会社にはなれないのです。


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コメント

非公開コメント

こんにちは

情報は大切です。間違った情報だと私たちのような仕事はやっていけません。
新しい正確な情報なら、おカネを払って買いますしね。
それを発信する相手が信用できなければ、そういうのを虚業というのだと思います。

こんにちは、

そうですね、
今は情報は金を出して買う時代ですが、正しい情報でないと全く意味がありません。