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2019/03/16

健康・友人のガン体験



ガンは二人に一人は罹ると言われておりますが、夫婦のどちらかが病魔に襲われる計算になります。
しかし、実際にそんなに多くガン患者があるのか疑問を持っています。

一口にガンと言っても細かく分類すると90以上もあり胃ガン、大腸ガン、肺ガンなどが良く聞く病ですが、私の周囲では解っている範囲では数人だけですが、高齢のため進行が遅く未発見があるのかも知れません。

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Aさんの場合
市の行う検診でPSA数が4.0以上だったので精密検査を行った結果、前立腺ガンと解り手術後には胃がんも見つかったそうです。
以後は、毎年胃カメラ検査と隔年で大腸カメラ検査を受けており、現在は私たちと元気に遊んで見えます。
しかし、Aさんの奥様は5年ほど前な大腸ガンで亡くなられておりますが、後日、詳しく報告します。

Bさんの場合
若い時から色々なガンに罹り、今年の始めに6回目の手術を行い現在は自宅療養中ですが、近いうちにグラウンド・ゴルフに復帰されるそうです。

Cさんの場合
市の検診で前立腺ガンと解り、ダヴィンチロボットで手術を行い、現在は通常で一緒に遊んでおります。

Dさんの場合
20年前に喉頭ガンになり放射線手術で回復しましたが、最近になり左手の痺れや頭痛が激しいので検査を行ったところ、放射能の後遺症が出ており脳への血管が通常より細くなっていることが解ったのです。
カテーテル手術を行い、現在は自宅療養中のようです。

何れの人も早期発見・早期治療がポイントのようです。



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コメント

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おはようございます

ガンの話はよく聞きますね。OPもいいけど、ピンポイントでガンを狙う放射線療法がお勧めです。
ɤナイフで脳腫瘍の治療をした方が15年前におられましたが、今はもっと進化しています。
条件次第では保険適用されるから、患者さんはラクだと思いますよ。適用外だったら1回200万ほどです。
けっきょくは早期発見につきますよね。

花さん

こんにちは、

OPが主流な治療方法の時代に、近いうちに放射能治療が中心となると言われた時期がありましたが、ピンポイント治療が多くなったようですね。
ガンに限らず、どんな病でも早期発見、早期治療が何よりの薬です。