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2019/03/14

健康・高齢者の花粉症は少ない?



今は杉と檜の花粉が飛び、昨日も今日も花粉症の人には辛い毎日かと思います。
また、イネ、ヨモギ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバ等が続き、5-6月頃までに苦しめられるようです。

ところが、私の周囲の高齢者で花粉症に罹っている人は、見つけるほうが難しいのです。

ネット検索すると 1960年代までは国内で花粉症は見つかっておらず、若者と年寄りとの免疫力の違いもありますが、当時の日本人の食生活や住環境がアレルギーになりにくい体質を作り出していると説明がありますが、現在では若い人も高齢者の食べる物は多くは変わらず納得性がありません。

この説明では栄養価値のある食物より、粗食を続けることが花粉症に罹らないとも理解できます。

また、年をとると免疫の力が低下するため、花粉に対しても敏感に反応しなくなり、若いころほど酷くなくなるとの記述もありましたが、免疫性が低下すれば逆に罹りやすいのではと思われます。

私の周囲の人たちが偶然なのか、別の原因で高齢者の花粉症が少ないのか、私の疑問は解決されません。



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コメント

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おはようございます

羨ましいかぎりです。
花粉症は、ある日突然、風邪かなという症状から始まりました。
かれこれ25年来の付き合いになります。

春駒さんは花粉症ではないのですね。
ホント羨ましい限りです。
私は数年前に突然、皮膚の花粉症になりました。
それ以降毎年ひどく花粉に反応します。
突然治るという噂も聞いていますので、その日が待ち遠しいです。
生活習慣で予防できるものならしたいですね。

妻さん

こんにちは、

今のところ花粉症とは無縁です。
どんな病や症状でも同様ですが、罹る人罹らない人の線引きが解りません。
不思議と私の周囲の高齢者は少ないのです。
戦後の不潔な所に住み、粗食に耐えた成果ではないかと思っています。(笑)

花さん

こんにちは、

25年もの長い付き合いですね。
私は花粉というアレルギーに鈍感なのかも知れません。
でも、うるし、蚊、カビには弱いですね。

アレルゲンに対するのと細菌ウイルスに対する免疫の処理の仕方が違うのでしょう。
なんか・・・アレルギーってマスト細胞が絡んでくるようなんですが・・・そのマスト細胞が、アレルゲンをやっつけるとき、変な物質を出して炎症を起こすらしい・・・・??
今のような対処療法じゃなくて、根本から治す薬や方法を早く見つけて欲しいなぁ・・・・と切に願うσ(^_^) です!!!

★いろは さん

こんにちは、

やはりどんな病気でも、その病気に対する免疫が強いか弱いかですね。
体温が低いと免疫が弱いと言われておりますが、私は朝・夕欠かさず血圧や体温を測っておりますが、35度代で36度は滅多に出ません。

何れは花粉症の治療薬も開発されると思いますが、昭和の中頃に植林した杉やヒノキが切れる時期になっていても、財政的に会わない事と伐採が出来る人が継承されていない事が問題かも知れません。