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2019/03/11

健康・再度、白内障について



今まで何回か白内障についてアップしてきましたが、改めて書いてみます。

というのは、数日前の医療番組で「白内障手術をして眼内レンズを入れる事で、遠近に関わらず良く見えるようになる」と医師の説明がありましたが、これは決して間違ってはおりませんが、説明不足で誤解を生みやすいと感じました。

白内障は80歳代になれば100%罹る病気ですが、私も70歳を過ぎた頃に手術を受けました。
眼科医は「症状を遅らせる点眼の使用で様子を見ましょう」と言われましたが、点眼を続けても治らないなら一刻も早く手術を行うことが賢明だと思いました。

手術費は病院により異なりますが、1割負担の保険適用なら同じ月に左右の手術は3-4万円だったと記憶していますが、遠近が見えるレンズ(多焦点眼レンズ)は保険適用がされず自費負担のため、両眼で100万円前後になると思います。

ほとんどの高齢者は保険適用の手術を受け、老眼鏡とかハズキルーペを使用すれば良く、運転免許は裸眼でもパスします。
なお、白内障手術は痛みもなく簡単で通院でも行えますが、同居者が居ない場合は入院して行うことが良いでしょう。

手術後の数年あとには副作用が発生する人もおり、ボヤッとし見えにくくなりますが眼科でレザー治療をすれば回復します。

手術後は日に何回もの点眼が必要で、少しでも体力の残っている間に白内障手術を受けられることをお勧めします。


※昨日は回線トラブルのため投稿が午後になってしまいました。

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コメント

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おはようございます

80歳以上だと100%の病気なんですか。じゃ早い方がいいかもしれないですね。
見えなくなるのは恐ろしいと思います。暗闇の世界など考えたくもありません。

花さん

おはようございます、

私の知人でも手術をした人、何年も点眼で進行を遅らせる人も有りますが、高齢になればなるほど手術も難しくなるようです。
なかには、運転中黄色の信号は見えても他の信号はみえず、やっと手術した友人もおります。
100%罹る病気なら、自分の腰は自分で行える時期内に行う方が良いと思います。
手術の失敗はほとんどなく、むしろ汗を目に入れたり日に数回の点眼を怠ることでトラブルになる可能性が多いと聞いております。