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2019/02/04

日記・プラスチックごみの資源化は正しいのか?



私が住む市のゴミ収集は、可燃物(週2)・プラスチック(週1)・不燃物・粗大ごみ・缶・ビン・資源ごみ(何れも月2)と乾電池(年4)を行っています。

可燃物、プラスチック、不燃ゴミには指定のゴミ袋が必要で、粗大ゴミも指定のシールを購入して添付が必要です。

しかし、アルミ缶、古紙類はマンションの管理組合が回収し業者に売り渡しておりますが、缶やビンの回収には正しいゴミの出し方を認識するために、年一回ぐらい当番があり整理整頓を行うことになっています。

以前は、燃えるごみは簡単な炉で野焼きに近い方法で処理し、プラスチックや不燃ごみは埋め立て現在のグラウンドになっているのですが、燃えるごみにプラごみを混入することで、燃やすとダイオキシンが問題になりました。

平成13年からは当時の12市町村が合同で焼却場を造り、ごみを燃焼させ蒸気タービンで発電し電力会社へ売却し付近の施設に給湯を行っています。

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ダイオキシン対策を行っていることで、台所から出るゴミが大半で燃焼効率が弱くなるため、ペットボトルを含めたプラスチックごみと混合して燃焼させることが必要のため、資源ごみとしてペットボトルを集めることはなく発電の燃料としての役割を果たしております。

今までプラスチックごみ類の大半は中国に輸出されていましたが、2018年から中国は輸入を禁止する方向となり、また、一部の科学者はリサイクネ費用の方が多くなると主張しており、今後はダイオキシン対策を行って燃料として用いることの方が、重油の使用も減るのではないかと思います。

また、プラスチックごみの分別は地域によっては細かくて面倒なため捨ててしまう場合もあり、マイクロプラスチックとなり海洋汚染になり魚たちが食べてしまい、その魚を我々が食べる事で負の連鎖となるため、プラスチックの資源化は曲がり角にきていると考えられます。



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コメント

非公開コメント

おはようございます

区域で出し方が違うのですね。指定のごみ袋でなくて、スーパーの袋でもOKです。
粗大ごみは同じくシールを貼ってだします。プラスチック類も資源ごみの日にビン、缶とは分けてだします。
ダイオキシン対策ができている炉であれば、焼いてもいいですね。板橋では、温水プール施設や
熱帯植物園などが生薬熱を利用しています。

おはようございます。

今日はグラウンド不良のため在宅中です。

スーパーの袋でも良いとは羨ましいですね。
ゴミ袋は1枚20円になりのすが、ほとんどグラウンド・ゴルフの賞品で頂戴するので、ほとんど買ったことはありません。
ブラゴミは種類別とか色別に別けて資源化するので手間がかかるそうで、地域によっては何種類かに分別して出す所もあり、面倒なことだと思います。