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2019/01/21

人生感・変わってきた葬儀の考え


私の友人の奥様の七回忌を近く迎えるらしいが、葬儀には私も参列しましたが、わずか数年間の間に葬儀の考えが友人達にも私にも大きく変わってきたように思います。

奥様は式場で当時としては普通の葬儀で、親戚、友人、知人が50人は参列したと記憶しておりますが、その友人は子供さんたちに「自分は家族葬で良い」と告げたら「お母さんと同等か、それ以上の葬儀を行う」と、揉めていると聞きました。

そういえば、私も別の友人も以前は「家族葬で良い」と考えていましたが、現在は「直葬(ちょくそう)で良い」の考えに変化しているのです。

なお、「直葬」とは、通夜式や告別式などの儀式を省き、ごく親しい方数名で火葬のみを行う葬儀のことを指します。呼び方は違いますが「火葬式」も同じです。

ある葬儀社の調査では、葬儀社が執り行う葬儀の6件に1件は直葬であるという調査結果が出ており、「金銭的な理由や、寺とのコンタクトがないとか、家族間気薄になっている」事が理由のようです。

私は上記の3点の全てがあてはまり、お金は生きている者に使う事、信仰もしていない儀式にお金を使うことは無意味である、私も妻の兄弟も遠方で私たちより高年齢者は10名以上おり、数年前に葬儀があっても行き来をしないと伝えてあります。



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コメント

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おはようございます。
春駒さんの考えと同じです。祖父の葬式には200名ほどがみえて、かなり広い庭だったのに
花輪が入り切れなくて門からの通路にまで並べてあったのですが、その中にどれくらい義理参列が
いるのだろうかと思いながら見ていたものです。リースの花輪はいいのですが、そうでない花輪の始末が
大変そうでした。両親は身内だけでやって、他の方には通知だけにしてくれと言っていたのでそうしました。
私は、それも不要だと思います。守っていくべき儀式とそうでないものがありますから。

花さん

こんにちは、

私も弔意を示すより義理で列席することが多くありました。
葬儀に対する考え方も、昔とは大きく異なり、それぞれの意思や家族によって色々な方法があっても良いと思います。