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2018/01/20

昔物語・昔のワープロは630万円だった

最近はスマホに押されパソコンの売れ行きも鈍っているとか、

昔と言っても30~40年前の書類は手書きで、企業の契約書などの文書はタイプライターで作成されておりました。

昭和53年に東芝が机と一体になったワードプロセッサーを開発し、販売価格は630万円だったそうです。
私が勤めていた会社に一体式のワープロが導入されたのは、それから数年後のことで価格は70万円前後だったと記憶しています。

それから数年後には個人向けのワープロが各メーカーから発売され、私もカシオのワープロを買いましたが、ネットを調べても同じような機器は無かったので、イメージとして次のように紹介します。


s-DSCF8943.jpg

問題は安価のためドットが荒く、画像の上覧に表示された文章は電話機のプリントが出来る「インクフイルム」だったので、プリント代が高くなりました。

次に手に入れたのは富士通のOASYSで、これには通信機能が付いており画期的なワープロで、パソコンに入門するきっかけになった機器でした。

春駒



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コメント

非公開コメント

No title

過去記事にすみません。

今の若者は最先端のスマホを使いこなしますが、
パソコンが使えない人が増えているそうですよ。
就職前にPC教室に通う人がいるとテレビで見ました。
びっくりポンです。(古い)
630万円のワードプロセッサー!
博物館級ですね。
数年で70万円まで下がったのは画期的ですね。
でも高い・・・
富士通のOASYS!懐かしい!
多分、私はその辺りから社会参加しています。
フロッピーディスクとかもう懐かしいですね。(^_^)

妻さん

こんにちは、

若い人はスマホの操作は一流でも、パソコンが使えないとは時代ですね。

あの自分はワープロもパソコンも、値段が下がり性能が一段と良くなった時代で、知り合いの「写植」会社の社長が、『私の仕事は、いつ写植機を入れ替えるか考える事』と話して見えました。(今も写植の会社はあるのかな?)

フロッピーディスクも懐かしい言葉ですね。