FC2ブログ
2019/01/14

日記・ゲーム障害


昨年、WHOが「ゲーム障害は疾病」と発表後、色々な動きがあるようです。

厚労省も実態調査を始めることになっているようですが、トイレ、食事以外は一日20時間もゲーム時間に費やしている人のことをネットで知りました。

また、韓国では20代の人が連続86時間もゲームを続け、死亡に至ったケースもあり、WHOが取り上げるほど世界的な問題になっているのでしょう。

ゲーム障害者は、次のような症状が表れるようです。

◆ゲームの回数やかける時間などを自己管理できない
◆ゲームをすることが、他の日常生活の活動よりも優先される
◆生活などに悪い影響が出ているのにやめられず、さらに熱中したりする

また、ゲーム障害に陥ると、下記のような日常生活に支障を来たすようです。
    
昼夜逆転・朝起きられない・学校や仕事に行かない・勉強をしない・会話をしない・動かない

更にゲーム依存が長期に続くと、すぐきれる・我慢できない・人を避ける・睡眠障害・うつ等の他に、長く座っているのでエコノミー症候群になり血栓による心臓や脳への影響が懸念されます。

社会や技術が進歩すると今まで考えられなかった疾病が増え、私たちの子供時代は外で遊ぶことが主流で体も鍛えられましたが、技術や科学の進歩は人々を幸せにすると教えられましたが、考えられなかった疾病が増えているのは不思議なことです。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

おはようございます。
そういえば、電車の中でもいい大人がゲームやってるのを見かけますが、正直そんなのやって
何が楽しいのか理解できません。わけわからないのがピコピコ動いて、時々ファイアーが・・・。
一度訊いてみたいと思うけど、ウゼエ!って言われるだろうからと黙っていますが、脳に与える刺激を
考えると、見過ごすのもいかがかと思いますね。

花さん

こんにちは、

通勤電車では難しいと思いますが、空いた電車内は多くの人がやっていますね。
あれはあれで楽しいのでしょうが、小さな画面で眼が悪くなりそうですね。
そのために、ハズキルーペが発売されたのかな。(笑)

バーチャル技術が進むとリアルなゲームが登場するのでしようね。
おつしゃるような日常生活に支障が出る程のめり込む人の気持ちが
よくわかりません。もっとも大昔私もパチンコにこった事があります。
あの状態に似てる気がします。

シンとケイさん

こんにちは、

身体に支障があるまでといことは感心できませんね。
昔は私もパチンコをやりましたが、高齢者が増えると以前より盛んになるとおもっていたら、パチンコ店の閉鎖が増える現象には驚きました。
年金生活では厳しいのかも知れませんね。