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2018/12/30

日記・最後の「平成」の暮れを迎えて



「平成」最後の年の暮を迎えようとしています。

前の天皇は「戦争責任」もあり、皇室には良い気持ちを持っていませんでしたが、平成の時代になったら少し変わったイメージで考えるようになりました。

現天皇が成婚された1-2年後に長野県に行かれた際に、私は志賀高原に遊びに出かけた時に長野電鉄の湯田中駅で見かけたことがあります。
当時は警備も厳しくなくホームへの立ち入りは禁止されたものの、駅構内で待っていると1mも離れていない所を通って行かれました。

特に晩年は災害地に赴き被災住民に寄り添う行動や、皇太子時代から含めると11回も沖縄に出かけ、サイパンなどでは日本人だけでなく戦争で亡くなられた全ての人々に哀悼の意を表されることもありました。

昭和天皇は途中からA級戦犯が合祀されていることから靖国神社への参拝を止め、現天皇も意思を引き継がれたことは個人的には理解しています。

来年には退位されることが決まっており、象徴天皇として色々なご苦労があったとことが誕生日を前にした記者会見で吐露逸れるような一コマが伺えました。

特に私は次の言葉に胸を打たれました。」


「先の大戦で多くの人命が失われ、また、我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています。」


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コメント

非公開コメント

おはようございます。
実はわたしは天皇家はもう不要だと思っているのです。どんな思惑があったかはわかりませんが
天皇家を残すというのは戦争責任を戦犯といわれる軍人に転嫁した、としか思えないのです。
形だけとはいえ、元帥という立場であったなら天皇が一番の戦犯ではなかったのかと。軍部に押し切られたとの
言い訳はちょっとなあと・・・。平成天皇は、よく頑張られたと思いますが、秋篠宮は育て損なわれましたね。
現天皇は、おそらくこれからもプライベートの旅と称して、過去の戦場には訪問されると思っています。

こんにちは、

私も基本的には同じような考えですが、日本の堕落した政治の歯止めとしての皇室が必要ではないかと思います。

その良い例がA級戦犯が祭ってある靖国神社へ、政府側は色々な形を変えて参拝しておりますが、皇室は参拝しない事を貫かれております。

日本に本当の民主主義が根付いていれば皇室も不要かと思いますが、平和に対する考え方も政府自民党とは異なる考えを持って見えるのではないかと思います。

こんにちは。

国民と皇室との距離が近いのは平成の天皇のお人柄につきるでしょう。
平成は国内的には大きな戦争のない時代でした。
しかし大きな災害も起こりました。
特亜諸国の脅威が増した時代でもあります。
新しい時代はどう変化していくのでしょう。

こんにちは、

現天皇は、政治との間で随分と苦労されたのではないかと思っています。
政治かの中には、皇室を利用して自分たちの目的達成を目論んでいる人もいますから・・・
来年こそは、減災が出来るような一年であることを希望しています。