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2018/01/17

真性多血症・画期的な薬

退職後に通う病院の血液内科医は、週一回の半日だけ診察するフリーランスで、処方が開始された服用薬は「ハイドレア」でした。

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この薬をご存じの方は「なーんだ」思われるはずですが、次の事に注目して頂きたいのです。

ハイドレアは白血病治療薬として1992年8月頃に認可され、真性多血症に処方することが認められたのは今から6年前の2012年10月と厚労省の資料でも確認しました。

ところが、私は真性多血症であるにも関わらず、許可になる6年前の2006年頃から処方されておりました。
多分、私の病気は真性多血症ではなく、病名は『白血病』になっていたのか、それとも認可前のテストケースとして処方されたのかも知れませんが、結果的には幸いでした。

ハイドレアは弱い抗がん剤のため副作用もあり、発疹、吐き気、嘔吐、脾臓の腫れや、肝臓、尿が出にくい、精神的な病が懸念されるようです。

2014年7月から新薬「ジャカビ5mg 」が真性多血症治療薬として認可されましたが、1錠3,706.8円もする高価な薬で、ハイドレア500mgは1錠299.6円で新薬の1割以下です。

春駒



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コメント

非公開コメント

No title

ハイドレアを服用してからは、瀉血の回数が減少したのでしょうね。

本当に良い先生に出会えてよかったです。

20年以上・・まだまだ

新薬は随分と高額で、最低でも月11万以上かかってしまう

のですね。様々な制度もあるでしょうが・・


minte minte さん

お早うございます。

私はハイドレアしか服用しておりませんが、当初は日に2錠、次から1錠になり、今は隔日で1錠飲んでおります。

血液成分が下がりすぎることもあり、毎月の採血の結果で担当医が決めています。
なお、副作用は感じたことはありません。

新薬は使ったことはありませんが、高価ですね。