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2018/11/12

日記・同級会に行ってきました②



同級会で利用した旅館は、私の記憶が確かなら8年前後前から連続して利用しています。

当時から「チョウザメ」が飼育されており、まだ30センチぐらいでしたが、今回は1メートル以上に成長したチョウザメが何十匹も泳いでおりました。

来年あたりは食膳にならばないかな?
キャビアは無理でも肉も美味しいそうでいす。

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他にも山の豊富な水を利用して、コイが複数の池に飼育されています。

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もうひとつ変わったのは、敷地内に「ジビエ」の加工所が建てられておりました。
行政からの補助があるらしく、同級生も猟師をやっているので仲間たちと加工所を造ったそうです。

熊の上等な肉は、道の駅等で1kgが8,000円で売られているそうでビックリです。
他には鹿やイノシシを獲るようで、今は「トンコレラ」が懸念されていますが、今のところ郡上のシシは問題がないそうです。

以前は趣味に近い人達が猟師をやっていましたが、「ジビエフーム」で収入があり、里に住む人も少しは安心のようです。


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コメント

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こんにちは春駒さん。

キャビアは貧乏人の自慢をするようですが食べたことがありません。
チョウザメは養殖されているんですね。キャビアもそのうち口に入るでしょうか。
シシもシカ肉も食べたことがありますが豪州産の肉の方が私には合っています( ´艸`)
野生動物が里まで下りてくるのは過疎化のせいでしょうか。

年寄ゴジラさん

こんにちは、

私もキャビアは食べたことはありませんが、せめて魚肉だけでもお相伴にあずかりたいと思います。
ジビエは美味しいものではありませんが、きっと、珍しいから高値なんでしょう。
子供の頃に食べて美味しかったのはキジと山鳥の肉で、炊き込みごはんは当時の最高のご馳走でした。

過疎化が益々進んでいるようですが、同級生の漁師仲間が20人ぐらい見えるそうで、あまり里まで下りてくる野生動物は少ないようです。

こんにちは。
チョウザメを山の中で養殖って、よく思いつきましたよね。
この施設では、キャビアが目的なのでしょうか?一度行ってみたくなりました。
猪と鹿は食べた事がありますが、クマは、どうも気が向きません。
ここの池の鯉は、料理にして出されますか?鯉こくとか…。

花さん

こんばんは、

チョウザメは淡水で飼育できるので豊富な山の水があれば飼育でき、エサは鯉に与えるものと同じのようです。
但し、獰猛さは他のサメと同じようです。
鯉は観賞用でチョウザメの飼育も、趣味と商売は半分半分のようです。
メインは鮎、アマゴ、イワナ、ウナギ料理ですね。

なお、以前に鹿のサシミを食べたことがあり、美味しかったですが、菌等があるそうでお奨めできません。