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2018/11/03

日記・『自己責任』



昨日のテレビで例の安田氏が記者会見を行いました。

彼の『自己責任』も報道されておりましたが、有名人やテレビ出演者の多くは「自己責任を追及するのは可笑しい」のコメントの反面、一般の人は「自己責任」を追及しているのが目立ちました。

以前のブログでも書いたように、本来は各メディアが社員を派遣して取材するところを危険なため取りやめた結果、フリーのライターが仕事として出かけ特ダネを取れば各メディアに売りつけ報酬を得るだけで、「使命感」とは遠くかけ離れた問題でしょう。

前回も今回も同じですが私が批判する理由は、政府が事前に『危険地帯へ行く事を自粛してください』に対し、『戦場に勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族や職場に嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を「自己責任なのだから口や手を出すなと徹底批判しないといかん。』と、2015年4月3日の ツイッターで大見得を切った以上、彼には自己責任があり「助けてください」の看板を掲げるような事は、結果的に『身代金を支払ってくれ』に加担したと言われても仕方ありません。

もうひとつは、帰国時の機内でNHKのインタビューに対し、「荷物をすべて奪われて頭にきている」「日本政府によって解放されたかのように思われたくない、望まない解放でした」と発言したと多くのネットに掲載されており、「何様なのか?」と疑問を抱かざるを得ません。

「身代金支払い」について政府側は否定しますが、「支払った」とは口が裂けても言えず、敵側は『身代金ビジネス』によって得た金で武器を整え、今後、何人の人が殺されるかを考えると複雑になり、「良かった、良かった」で済む問題では無いはずです。


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コメント

非公開コメント

こんにちは。

彼は毎日新聞と契約していたらしいですが
毎日新聞が金を払ったとしても政府の世話になったはずです。
でも彼はそのようなメディアの捨て駒じゃあないのでしょうか。

シンとケイさん

こんにちは、

そうですね。
彼だけでなく、フリーの人はメディアの捨て駒状態なので、テレビ関係者も忖度して批判めいたことは控える構図でしょう。
また、フリーライターも特ダネをつかんで売れば、大きなメリットが得られるという、持ちつ持たれずの関係に多くの人が批判することは正常だと思います。