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2018/10/19

日記・冷戦時代の犠牲

今日も、削除した前回のブログにも書いた内容です。

この間、首相も出席して自衛隊の殉職者追悼式がありました。
今回は9名の殉職者でしたが、自衛隊が発足し1,600人の殉職者がそうです。(業務関連の自殺者も含め)

現在は亡くなった方の原因ははっきり解っておりますが、1945年-1989年はアメリカとソ連は冷戦状態で、我々の世代には「キューバ危機」があり、一触即発で世界戦争が始まるかも知れない危機感がありました。

これは、元自衛隊員で戦闘機の整備を担当していた人から聞いた話です。
今でも国籍不明機が日本国内に接近すると、自衛隊機はスクランブル発進し、今は中国機に対する対応が多いようです。

現在は知りませんが、当時のスクランブル発進する隊員は必ず新しい下着を着用したそうです。
そして、「自衛隊機が事故で日本海に墜落した」等のニュースは年に何回も報道されましたが、元自衛隊員の話によると、これはソ連のミグ戦闘機に撃ち落されたもので、絶対に部外秘になっていたそうです。

事実を国民が知れば政府への非難が集中し、内閣が吹っ飛んでしまう恐れがあったのでしょう。
冷戦状態は決してアメリカとソ連の対立だけでなく、日本も大きな犠を強いられていたのです。


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コメント

非公開コメント

こんにちは。

日本を取り巻く環境はますますきな臭くなってきていますね。
私は改憲派なんですが、いつまでもお花畑な方が邪魔をしています。
消費税を20%にしてもいいから日本を針鼠のようにしてほしいのです。
それで初めてまともな外交ができるのではないでしょうか。

シンとケイさん

こんにちは、

ここ数年は中国の領海侵犯が多いようですね。
東も西も、北も日本を狙っておりますから、今までより今後の方が大変かと思います。