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2018/10/10

人生感・それぞれの最終楽章


私たちは、この世に生命を授かった以上は、何れは「最終楽章」を迎えなければなりません。
病気の状態などにもよりますが、『もっと生きて』『もう充分』の問題に直面することもあります。

いわゆる『延命措置』を行うか否かに直面することになりますが、どうするかは事前に考えておく必要があり年齢による違いもありますが、私はペインクリニック、ホスピス、緩和ケア等を希望し、延命措置は好まない考えです。

樹木希林さん「死ぬときぐらい好きにさせてよ」は有名な台詞ですが、体じゅうパイプだらけになり苦しむより、最後は安らかに迎えたいと思います。

胃瘻を付けても余命は4年が平均で、いつまでも生きられるわけではなく、苦しみを長引かせるだけではないかと私は考えます。

本来は、延命措置が必要かどうかは本人の意思が最重要視されますが、病気療養中の人や施設入所者が判断することは難しく、正常な判断ができる60歳ぐらいまでに決め文書化しておくことが大切でしょう。


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コメント

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おはようございます。

人生の最終楽章は自分でタクトを振りサイナラとあっさり逝きたいものです。
私の場合これまで大した人生ではなかったのでその気持ちが強いのです。
その時に自分の希望が叶うだろうか心配ですが、家族にはそのような事は
まだ伝えておりません。

シンとケイさん

こんにちは、

延命措置を希望するか否かは、家族に伝えておいたほうが良いと思いますよ。
この間も、認知症で亡くなられた方を巡って、残された奥さんと子供さんが揉めた話を聞きました。

奥さんは、これ以上も苦しむことは可哀そうの気持ちで延命措置を断ったら、子供さんが「お母さんはお父さんを殺す気か!!」と揉めたそうです。
延命措置を行ったかどうかは聞いておりませんが、旦那さんが亡くなったことだけは伝わってきました。