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2018/01/11

真性多血症・マルク(骨髄液採取)

30数年前のことです。
ある会社へ中途入社した数年後の健康診断で、血液に異常が見つかったことを担当者からの連絡で知りました。

その後、本社の健康保険組合から書類が社内便で届き、○日の○時に診察を受けるように病院の指定が書いてあり、就業時間中だったこともあり指定された病院の血液内科へ出かけました。

診察室では胸に麻酔を打ち、大きな針を刺して骨髄液を採取されましたが、専門的には骨髄穿刺(こつずいせんし)と呼び、通常は「マルク」と言われている方法です。

マルクの数日後に病院から指定された時に伺うと、担当医が「真性多血症です」と告げられても、「何のこと?」と思った程度でした。

記憶では400ccを瀉血(しゃけつ)といって血を抜く治療が行われ、60分前後もベッドで横になっていたような気がします。
今では色々な服用薬もありますが、30数年前の真性多血症の唯一の治療法だったようです。

春駒



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