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2018/10/07

人生感・生活習慣病に留意



昨日述べたように、益々これからの介護状況は困難になることは容易に想像できますが、私たちは年々老化が進行し、何れは誰かの世話にならないといけない事態になるかも知れません。

生まれつきや本人の努力以外に病になった場合は別にして、いわゆる生活習慣病に陥らないような日々の努力が必要かと思われます。

生活習慣病は、
◎食習慣
◎運動
◎休養(睡眠)
◎喫煙
◎飲酒

に留意することが一般的に関係あると言われております。

最近は健康番組が増え、著名と言われる医師が「高齢者は肉を多く摂ると良い」と主張しますが、肉類は筋肉のためには良くても他の部位には弊害があるため、やはりバランス良い食事を心がけることが必要かと思います。

最近は高齢者の喫煙が減った反面、若い人や女性の喫煙者が増えているようですが、タバコは『百害あって一利なし』で、グラウンド・ゴルフ仲間も以前は喫煙者であっても辞めた人が多く、現在も吸っている人は3名ぐらいで全員が肺疾患に罹っているようです。

また、塩分の取り過ぎや、飲酒もほどほどに自己管理をしないと、現在はたいした影響がなくても高齢が進むと何らかの影響が現れる場合が多いようです。

因みに私は10代でタバコを吸い、半年後に禁煙しました。(笑)
また、真性多血症になったことにより、服用薬の関係でアルコールの摂取はせず、昔はコロッケが浮くくらいソースをかけておりましたが、現在は何もかけずに食べるほど減塩が当たり前になり、外食が辛くてメニューをn見て選ぶのに苦労しています。

決して自慢ではなく、これは罹病のお蔭だと思っています。



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