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2018/10/05

人生観・『死後の世界』


2018年3月に亡くなった「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者ホーキング博士は、「天国も死後の世界もない」と生前に語って見えました。

宗教家が唱える「輪廻転生」とは真逆で、亡くなったら全てが『無』になる主張で私も同じように考えています。

私の想像ですが古今東西の人達は「死の恐怖」から、生前に良い行いをすれば人間に生まれ変わることが出来るが、悪い行いをすると地獄に落ちると説いた事から始まり、死の世界が解らないだけに現在でも同じ考えを持つ人が少なくないのではないかと思います。

ほとんどの宗派を開祖した僧侶は比叡山延暦寺の天台宗で修業を行い、浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、時宗、日蓮宗のそれぞれの宗派を開き経典を編みだしたのです。
但し、真言宗は空海(弘法大師)は中国で勉強してから開祖しました。

しかし、仏教を開いた釈尊(お釈迦様)は、死後の世界は「ある」とも「ない」とも語らなかったそうですが、後々の僧侶たちが「輪廻転生」や「極楽浄土」を説いており、信じるも信じないも貴方の考え次第です。



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コメント

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おはようございます。

むこうから帰ってきた人はいないでしようから確かめようがありませんね。
ダライラマだってほんとに輪廻転生したかまゆつばと思っています。
とはいえ、その時に毅然として死を迎えられるか自信がないです。

こんにちは、

仏教も眉唾が多いとおもいます。
僧侶が葬式をやるようになったのは、そんなに古くからではありません。
供養とかなんとか言っておりますが、皮肉的な見方をすれば戒名(法名)も「僧侶の生活維持」のような気がします。

Re: こんにちは、

> 仏教も眉唾が多いとおもいます。
> 僧侶が葬式をやるようになったのは、そんなに古くからではありません。
> 供養とかなんとか言っておりますが、皮肉的な見方をすれば戒名(法名)も「僧侶の生活維持」のような気がします。

※調べて見たら明治5年に「自葬祭」が禁止され、葬儀は全て神主か僧侶が行うように法律で決まったそうです。
現在は自由ですが、後に書く予定ですが私は「俗名」「直葬」を行うようにこ子供に伝えておきます。