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2018/10/02

人生観・慰霊登山について



御巣鷹山に飛行機が墜落し多くの犠牲者を出たのは昭和60年8月12日で、この日は多くの友人やその家族達と一緒に、敦賀市方面の会社が契約した民宿へ出かけた時でした。
夕食を食べながらテレビに映る光景を観ていたことを記憶しています。

事故から33年目を迎えた今年も、多くの遺族関係者の慰霊登山が行われたようです。

しかし、若し私が事故の遺族で会った場合は、慰霊登山には参加しないと思います。

理由は、私の長兄は山からワイヤーを張り、滑車を利用して木材を下ろす作業中に、滑車が外れ木材が頭に当たり即死したのです。
しかし、兄弟・姉妹の誰一人も事故のあった場所にでかけ花を手向けた者はいないし、私はどこの山で事故に遭ったかも知りません。

こんなことを書くと「何という家族か?」と思う人があるかも知れませんが、これは仏教の宗派の関係で私が育った集落は西本願寺か東本願寺の檀家と関係があるものと思っています。(詳細については明日に)

もちろん、宗派が同じでも地域により考え方か行事は異なっていることがあることを付け加えておきます。


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