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2018/09/29

日記・彼岸花の言い伝え



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私は今でも「彼岸花」が苦手で遠くから見るだけで、触れたことは一度もありません。
というのも、子供の頃に両親から『彼岸花に触ると眼が潰れる』と厳しく聞かされたからです。

ネット検索すると彼岸花には特に球根に毒があり、墓場や田の畔に植えられた経過があるようです。
昔は土葬だったので死体を動物等が食べないようにとか、畦道にネズミが立ち入らないようの対策だったようです。

親は毒性の多少は別にしても『眼が潰れる』と、子供に教え込んだと思われますが、こうした「田舎伝説」も、それなりの理由があったのです。

また、彼岸花の愛好者には申し訳ありませんが、次のような別名でも呼ばれております。

◎死人花(しびとばな)
◎地獄花(じごくばな)
◎幽霊花(ゆうれいばな)



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コメント

非公開コメント

おはようございます。

赤く派手な色に昔の人は危険な思いを抱いたのでしょうか。
綺麗な花には棘があるなんていいますが、
それが分かっていても男は本能で寄っていくんですよね。

シンとケイさん

おはようございます。

<綺麗な花には棘があるなんていいますが、
それが分かっていても男は本能で寄っていくんですよね。>

在りし日の思い出ですね、ご同輩。(笑)