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2018/09/21

日記・『船越栄一郎殺人事件』



数日前、『船越栄一郎殺人事件』をテレビで観ましたが、今までにない奇妙な内容でした。

まず、船越栄一郎、山村紅葉、萬田久子、吉田鉱太郎、内藤剛の各氏は本人の役、つまり船越は船越の名前で出演する今までにない手法には少々驚きました。

また、ドラマのストーリーで船越は離婚経験があり、吉田は数回も離婚したという実生活が取り入れられていた事でした。

船越栄一郎をテレビで観ると、父親で映画俳優だった船越英二を連想するのです。
戦後、田舎の小学校で観た映画の題名は忘れましたが、船越が発言したのか相手にいじめられた台詞かどうか忘れましたが『芸者の子、芸者の芸者の芸者の子』だけは今でも覚えております。

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人間って先ほどの事は忘れてしまっても、どうでも良い70年ほど昔のことを記憶しているのです。


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コメント

非公開コメント

おはようございます。

記憶力がいいですねー。
わたしは後期高齢者講習の記憶力テストにも苦戦したくちです。
大映の映画にはよく行ったのですが船越英二はすっかり忘れていました。
脳の片隅に収納されていたのでしょう、懐かしいなー。
記憶をPCのように選択出来たら便利なのですが。

こんにちは、

船越英二は、ダンディな俳優でしたね。
今の言い方なら、イケメンですか。
可笑しなもので記憶の隅に記憶されていたのでしょう。