FC2ブログ
2018/09/19

介護・施設の家族会(介護状況)



全国的に介護士不足で東京が圧倒的に多く、愛知県の豊田市方面が東京に続いているそうで、一般的に10%ほど不足しておりますが当施設は5%程度に収まっているようです。

現在の外国人の日本での就労は、は専門性のある人や工場などに技能講習という名目で5年間の就労が許可されておりますが、介護士は一定の期間に資格を取得しないと帰国しないといけないそうです。

今後は、資格取得に関わらず外国人の介護従事者は5年間の滞在が認められ、来年には10年完滞在できるように法改正が進んでいるようです。

しかし、各事業所が直接雇用することは出来なく政府が介在するため、一人月に5万円程度の負担金が必要のようです。

すでに事業所の方はフィリピンで現地視察の結果、日本語学校が盛んで大卒の看護師の資格者でも就職できず、日本での就労に期待しているそうです。
フィリピンは国民の平均年齢が低く病院利用者が少なく、介護施設などは少ないのです。

しかし、アメリカや中国の介護施設が日本より好条件で介護士を募集しており強力な競争相手のようですが、アメリカはトランプの考えで安定性に期待できず、中国は自由が制限されるなどで、日本が好きという人も少なくないようです。

施設では来年の春ごろから数名の外国人を受け入れ、最初はアシスタントとして技能を習得させる計画が発表されました。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

こんにちは。

日本は相変わらず閉鎖的ですね。需要があるならハードルを下げればいいのに。
福祉士養成校の介護留学生は倍増なのに日本人は減少。
安い給料では仕事に就きたくないのはわかります。
外国の美人の介護士のいる施設なら私はいつでも入所したいのですが。

シンとケイさん

ほんとうに日本は閉鎖的と言うか、大企業には優しく中小や庶民には厳しいと言えます。
フィリピンなどでは、高学歴の看護師資格者が就職に就けない人が多いようです。
多分、美人の方が多いと思いますよ。ご安心を(笑)

外国に関連会社がある企業は直接採用でき、中小や介護企業では関連会社があるはずはなく、
数万円の斡旋料?を国に収める必要があり、それだけ介護企業や利用者に跳ね返ってくるのです。