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2018/09/04

真性多血症・「余命は何年?」

真性多血症患者は5万人に一人ぐらいの発症で、私が発病してから35年前後になり、月一回の通院も420回ほどになります。

この病は未治療では18ケ月ぐらいの寿命で、3年生存率が30%と言われておりますが、最近は高価な良い薬があるようです。
多くは血栓症や急性白血病への転化、多血から逆に貧血になり輸血が必要になると言われております。

古い血液検査の記録はありませんが解る範囲では60歳頃が最悪で、最近は白血球が少々高く、血小板も最悪時から比べると下がったものの、まだ高いのです。


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最悪時は瀉血といって血液を抜いて捨てる治療や、血液の製造を減らす薬を飲んでおりましたが、現在は他の数値が下がり過ぎないように隔日の服用と、血栓を溶かす薬も服用しています。

真性多血症の予後は脾臓の腫れ、皮膚の赤化、目眩やのぼせになるようですが、私の場合は今の所懸念する症状はありません。

以前に書いたように戦後の栄養不足で死にかけた事、その後も荷車と一緒に崖から落ちた事、バイク事故や工事中の屋根から落ちたなど、何回も「死」の間際で引き返しているので真性多血症も同じような経過をたどるのかも知れません。

あと、何年生きる欲より「今日、一日を」の心境で、日々を迎えております。


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コメント

非公開コメント

余命ですか。我々の歳の人間には重要な課題ですね。
私も悪性リンパ腫を持っており昨日検査に行ってきました。
年齢から急に進行しないでしょうと云われましたが、そうなんかとへんに納得?しました。
といってあまり気にしてもねー、いま現在を上手に生きる、これしかありません。頑張りましょう。

シンとケイさん

こんにちは、

持病があって、通院していると良いこともあります。
ピロリ菌も除去し、昨年は胆石も手術しました。
まあ、寿命は誰でもあることですから、一日一日を精一杯生きることですね。
お互いに頑張りましょう。