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2018/08/06

日記・3Dプリンターと銃社会


アメリカでは、3Dプリンターで銃の製造を巡って議論が続いているようです。

今から20数年前に日本人留学生がハロウィンパーティに出かけた時に、訪問する家を間違えて敷地内に入った所、家の所有者に銃で撃ち殺された事を覚えている方も少なくないと思われます。

あの日から今日まで学校での銃の乱射事件も含め、どれだけの犠牲者があったのでしょうか?

しかし、以前として「建国の理念」を建前にして、大統領の射殺事件があっても銃規制は変わろうとしません。

これらは、銃を製造や販売する団体のロビー活動が強力と言われております。

単純に比較は出来ないかも知れませんが、日本では明治になり士族たちに許されていた「廃刀令」により、個人の武器は所持できなくなりました。

世界の平和も重要な事ですが、日常生活でも銃や刀の無い安心した生活が送れることは幸せなことです。


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