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2018/07/28

健康・後発性白内障について


今年の3月頃に5回にわたり「白内障」について書いたことがあります。

それらを簡単にまとめると、


①80歳代になると白内障は100%罹る。
②眼科医は白内障の進行が遅くなる目薬を調整するだけで、手術を勧めることは少ないので自ら手術を申し出る。
③白内障の手術は1歳でも早く行った方が良い。
④両目の手術は同じ月内とやらないと、都度、手術代が必要になる。


およそ、以上のような内容でした。

実は人によっては術後の問題が生じる「後発性白内障」があり、決して手術の失敗ではなく、白内障手術後5年以内に30%前後の人に表れるそうです。

私も手術後4年を経過した頃に「かすみ目」のようになり、左目がぼやけるようになりました。
手術をした眼科院は色々な都合があり、真性多血症の治療で通院している総合病院の眼科で依頼したところ、「5分ほどレーザーを当てるだけで良くなりますよ」の結果、一昨日、「レーザー後嚢切開術」を受けました。

レーザーは数分で終わりましたが、むしろ、瞳孔を開く点眼や目の検査や撮影に時間がかかりました。

昨日は術後の検診で、やはり瞳孔を開いたので車の運転は出来ませんでしたが、おかげで眼がかすむことは解消し、来月は免許の書き換えのため安心して車にも乗れそうです。


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