FC2ブログ
2018/07/19

健康・異常気温に思うこと

記録的な暑さで昨日も全国で1,600人以上が救急搬送され、4名が熱中症で亡くなられたそうです。
(18時NHKテレビ)

一昔前は30度を超えると驚いたものですが、最近は40度を上回る地域も珍しくなくなりました。

気象庁や専門家は異常気温に対して、

「水分や塩分の摂取を」
「無理な外出を控える」
「エアコンの使用を」

などと訴えておりますが、決して間違いではなく正しい方法かと思います。

私たちも、週に4回ぐらいは準備から片付けまでを入れると、午前8時から10時30分までは暑い時も寒い時も、途中で10分ほどの休憩を取りグラウンドゴルフを楽しんでおります。

ほとんどが後期高齢者ですが、約15年の間に軽い熱中症で救急車を呼んだのは一回、一人だけで、5月・6月の徐々に暖かくなる時期から行っているため、身体が暑さに慣れてきていることと、適宜な水分補給法が身についているのではと思われます。

これらは建設現場で働く人々や、常に熱い現場の作業者も同じように、暑さには耐えられる体力が出来上がっているのではないかと考えられます。

こうしたことは夏に限らず寒くなっても同じで、10月頃から涼しさから寒さに慣れると真冬になっても、そんなに影響はありません。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント