FC2ブログ
2018/06/21

日記・サッカーと八咫鳥


サッカーのW杯で、日本が南米の強豪コロンビアを破り金星を挙げたことで、昨日のテレビでは同じシーンを何回も観るはめになりました。

以前に書いた和歌山の高野山へ団体旅行した時、那智の大滝を見学したついでに熊野本宮大社へ立ち寄ったことを思い出しました。

熊野大社は日本のサッカーチームのエンブレムでお馴染みの、『3本足のカラス』が祭ってありある神社です。


s-yjimage[5]

正しくは「八咫烏」(やたがらす)と言って、日本神話において神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラスです。

日本のプロサッカーは今から22年ほど前に発足し、当時はまだまだマイナーのスポーツだったので、カラスを見てもあまり興味もありませんでした。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント