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2018/05/25

昔物語・甘い物に飢えていた時代


現在は健康に悪影響があるほど菓子類はありますが、私の子供の頃は甘さに飢えておりました。

前日、久しぶりに「森永キャラメル」を買ってみましたが、昔と変わらない味とパッケージでした。


s-DSCF9198.jpg

森永の他に「SSキャラメル」が安かったので人気商品でしたが、ネットで検索しても昔のSSキャラメルは見当たらないようです。

珍しい菓子は「カバヤキャラメル」で、一年に一回ぐらいカバの車でくる移動販売車が楽しみでした。


s-ph01[1]

カバヤは現在でも岡山市にありますが、昭和21年の創業会社が23年頃に岐阜の山奥まで廻ってきたことが驚きです。

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コメント

非公開コメント

ああ、懐かしいですね!森永キャラメル。
パッケージをよく見るとアールヌーヴォーの様ですね。
この先も変わらないで欲しいです。
残念ながら他のキャラメルは知らないのですが、
カバの移動販売車が意外とリアルですね(笑)
「滋養豊富」と書いてあるところに時代を感じます。
かつては貴重な栄養源だったけど、
今は敵みたいになっている糖質に時代の流れを感じます。

妻さん

こんにちは、
>滋養豊富
若い人は何の意味か解らないとおもいますね。
昔は貴重な糖分だったのかも知れませんが、むしろ今は敬遠されています。

>カバの移動車
私の田舎に来た車は、もう少し自動車ポイものでした。
あの時代に会社の発想力が凄いですね。