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2018/05/14

人生感・高野山は仏教のワンダーランド②


高野山のある地域は高野町で、昭和40年代は9000人台の人口が今では3000人に減少し過疎化が進んでいるようです。

高野山は今から1200年ほど前に、空海(弘法大師)が嵯峨天皇の支援の元に開いたのですが、今では道路も整備されケーブルカーを利用することが出来ますが、当時の通行手段は想像するだけでも当時の苦労が想像されます。

数えきれない墓の他に奇妙な木があり、木の元はひとつなのに空を仰ぐと3本の木になっており、ガイドに尋ねると「貧しい人は墓を立てることができなかったので、それぞれ木を植えたら間隔が狭かったので、成長すると一本になった」と説明がありました。

高野山根最も神聖な場所は橋の向こうで、写真撮影も禁止となっており、お堂の地下で色々な説明を受けました。


yjimage[1]

私が高野山で最も驚いたのは、ここは真言宗の場所にも関わらず法然(浄土宗)や、親鸞(浄土真宗)の供養塔があったことで、日本仏教の懐の深さを感じました。

honen[1]



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コメント

非公開コメント

私の4人の祖父母が高野山のお寺に眠っています
大阪の南部出身なので、子供の頃から納骨や法事で
何度も足を運んだ場所なので、
いつもなんとなく通り抜けてしまっていたように思います
次回、心の目でしっかり歩いてこようと思います。

ふ~みんままさん

こんにちは、
そうですか、高野山に葬られることは最高な事かも知れませんね。
高野山は色々な意味で凄い墓所だと思います。
出来るなら、もう一度行ってみたいところです。