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2018/04/29

人生観・名馬「摺墨」

色々な神社仏閣や古い建築物を見て回った結果、印象的に物を取り上げております。

京都の萬福寺から平等院へ観光バスが移動中に、宇治川が眼下に見えましたが都会の川としては流れの速さに驚いていたら、バスガイドが、

『鎌倉時代に木曽義仲軍勢と源義経軍勢が宇治川をはさんで戦った時に、源義経がたの武将、梶原源太景季は名馬「磨墨」を駆って宇治川に乗り入れ先陣を争った、有名な「宇治川の決戦」の場所です』

の説明があり私の頭の中が急回転し、「オラが村の名馬」と蘇りました。

私の故郷の村は平成の合併で「郡上市」になりましたが、有名な郡上踊りは10種類あり、そのなかで私のハンドルネームは盆踊りの「春駒」を拝借したものですが、この曲に名馬「摺墨」が歌われているのです。


(七両三分の春駒春駒)
○(ホイ)郡上は馬どこ(ホイ) あの磨墨の 名馬(ホイ) 出したも ササ気良の里
 (七両三分の春駒春駒)
 ※以下、唄ばやし、省略
○私ゃ郡上の 山奥育ち 主と馬曳く ササ糸も引く
○駒は売られて いななき交わす 土用七日の ササ毛附け市
○なんと若い衆よ 頼みがござる 今宵一夜は ササ夜明けまで
 (以下延々と続く)


春駒は盆踊りには珍しいリズミカルな曲です。

春駒

故郷の道の駅にも「摺墨」の像があり、親から聞いていた昔の謎が解けました

道の駅


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