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2018/04/21

人生感・安産祈願の結果・・・


妻が初めての子供を妊娠した時に、安産祈願のために或る有名な寺に車で60分かけて出かけたことがあります。

当時の収入と比較すると比較的に高い祈願料を支払った結果、「丈夫な男の子が生まれます」と告げられました。
しかし、数か月後に生まれた子には『付いている物』が無かったのです。

住職のお告げを友人や親せきに話した結果、前もって男の子用の祝い品を頂戴しましたが、結果的に私が恥を搔いてしまったのです。

それを教訓として人の云う事を容易に信用することなく、最終的には自己責任による生き方が必要と感じました。

従って宗教に関することだけでなく、日常的にも最終の責任は自分が負う『自力本願』の気持ちを持ち続ける事が、自分に対するリスク管理と感じたのです。



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