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2018/04/20

人生感・信仰心はないが・・・


100人寄れば100通りの人生に対する見方や考え方や人生観(死生観)があり、何が正しくて何が間違っているかもないと考えられます。
人生とは何か、自分は如何に生きてきたのか、また宗教観や死生観について綴ろうと思います。


まずは宗教観について、

私が育った村には浄土真宗本願寺派(西本願寺)か、真宗大谷派(東本願寺)のお寺しかなく、これらの宗派は『霊』というものは認めず、四十九日法要ではなく三十五日法要を行います。

四十九日法要はインドの輪廻転生が元になり、亡くなった人を7人の裁判官が7日ごとに裁き天界・人間界・修羅界・畜生界・餓鬼界・地獄界への行く先を決めるからだと言われ、生前に善い行いをすれば人間に生まれ変わることが出来、悪い行いの人は地獄に落ちると聞かされた方も多いかと思います。

一方、東・西本願寺は念仏を唱える事で浄土へ導かれる教えがあり、戒名ではなく法名と呼び、基本的には位牌はなく「書きつけ」という木札に俗名と亡くなった年月日を書いて仏壇の引き出しに入れてあったと記憶しております。

私は宗教(神社仏閣等)の宗派に関することや、若い時にはお寺を見て回ることは好きでしたが信仰心は全くなく、歴史や文化として捉えております。



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コメント

非公開コメント

うふふ(^_^)
私も仏教寺の生まれですが、
信仰心は全くなくて歴史や文化として捉えております。
今日の記事を読んで、そうだったのか~と思いました。
春駒さんの方が断然お詳しいですね。
子供の頃、朝は必ず読経をさせられてしていました。
凛とした空気の中で経に集中するのは、気持ち良かったです。

妻さん

こんにちは、
仏教のことには興味があって本も読み、京都のバス観光で寺院めぐりも行いました。
また、東京・本門寺にも出かけたことがあります。
子供さんの頃の妻さんの読経姿が目に浮かびます。