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2018/04/16

介護・特養の経営

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

老人福祉施設も企業であるため倒産は免れませんが、特に最近の倒産件数は多くなっているようです。

倒産の原因は色々あるようですが、主に次のような理由と言われ通ります。
◎人手不足及び人件費の高騰
◎フランチャイズ方式による、無理な進出のためノウハウ不足
◎初期投資の回収が不可能

特に都市部の土地の高価な場所で小規模の施設の運営は、初期投資の回収面も人手不足も厳しいと言われております。

また、一般の有料ホームは民間企業で、老健や通所リハビリ施設は病院と同じ医療法人組織で、特養は社会福祉法人となっており設立や運営は国や県等から厳しい条件が課せられているのです。

特養の「社会福祉法人」の倒産もあるようですが、運営が困難になった場合は、建物も土地も国に返還し運営先を決めると聞いたことがありますが、定かではありません。

国(介護保険)から施設へ支払われる介護費も地域差があり、1級地(東京)から7級地までの段階があっても、人件費の高騰や初期投資の回収が困難な場合の運営は難しいのかも知れません。



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