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2018/04/11

真性多血症、不定愁訴・『高値安定』

この間は血液内科の診察日でしたが、血液検査の結果は次の通りでした。
(カッコ内は基準値)


白血球数 123(40-90)
赤血球数 504(420-550)
血小板数 88.7(13.0-37.0)
γ-GTP  73(10-47)


真性多血症の特徴と言われている赤血球数は基準値になったものの、白血球や血小板は依然と多くなっているものの日常生活には全く影響がなく、『高値安定』状態が続いており、逆に極端に下がり過ぎると貧血になり、輸血も必要になるらしく現状が続くことを願っております。

γ-GTPが高いのは飲酒が原因ではなく、多くの薬を服用しているためで、今年になってビールをコップで2杯飲んだぐらいです。

不定愁訴の治療は真性多血症と同じの血液内科医に罹っておりますが、昨年の夏に発症しから暮れにかけて辛い思いをしましたが、現在は普通の生活ができる寛解状態で、夕方になると下唇の軽い痺れや耳鳴りが続いておりましたが、今は少し和らいたようです。

発症後、ジェイゾロフト錠(セレトニン)を服用しておりますが25mg、50mg、75mg、100mgまで増量出来るそうですが、完治してから減らす時も逆の服用になるらしく、私の場合は50mgでストップしています。


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ジェイゾロフト錠


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