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2018/04/10

介護・田舎の特養

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております

入所した特養は、今から50年ほど前に地元の篤志家の寄付で養護老人ホーム(養老院)を作り、その後、特養等も運営し今から15年ほど前に、土地面積10,000㎡ 延床面積9,500㎡の特養や養護老人ホームが建設されたのです。

国が従来型の多床室から個室化への指針が示された頃に建てられたため、全室個室になっており、入居者も訪問者もプライパシーが確保されている事は、多少の利用料が高くてもうれしい限りです。

但し、施設から見える景色は田畑ばかりで、平成の大合併で統合されて市になった場所ですが、その市内でも最も不便な地域で、土地は相当に安い値段で購入されたと推測できます。

余旦な事ですが介護保険から施設へ支払われる介護費は、多少の地域差はあっても土地代や建築費、そして問題になっている人不足による高待遇により、経営状態の良し悪しに影響すると言われております。

従って経営的に考えると都会で小規模の施設の経営は苦しく、田舎での施設は都会ほど人件費も少なくて済み、経営的には安定度が高いようです。



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