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2021/03/10

日記・グラウンド・ゴルフ&サロン活動

グラウンド・ゴルフ(以下、GG)は、日本GG協会系統の下部組織のクラブの会員と、全く自主的なクラブも作っています。

正式なクラブは市の体育協会にも加盟し、グラウンド使用料も割引がある反面、私的なクラブは正規の使用料を支払っておりますが、公的な補助を受けておりません。

行政が管轄している「社会福祉協議会」が高齢者の仲間つくりや、健康面のサポートとして『サロン活動』を奨励しており、メンバー数により補助金がありますが、他に公的な援助を受けていないことが条件です。

サロン活動はスポーツ、お菓子作り、ゲームなど多種多彩にわたり昨日代表者会議がありましたが当市では37団体ほど登録しております。

私たちは30名ぐらいの団体で週一回のGGと、月一回の交流会を行っておりますが、交流会もコロナ禍では室内では行わず、GGが終わってからグラウンドの片隅で健康面や、コロナ対策等についてプリントを配付して行っています。

従来からGGの会費は徴収してグラウンド使用料や賞品代等に充ててきましたが、補助はグラウンド使用料やコピー代を含めて年間では数万円の補助があり、お陰で財政は以前より潤い、以前より良い賞品を渡すことが出来ます。

社会福祉協議会は全国にあり、サロン活動と補助も全国的なもので、お住まいの役所で尋ねれば教えてくれるはずです。
ただ、書類作成等があり提出も含めて世話を焼く人が必要です。

社会福祉協議会は全国組織で、車いすや寝たきりの人が外出したい場合に安い費用で、リフト付き車両が使えたり高齢者や介護が必要な方への援助がありますが、まだまだ知らない人が多く皆さんも必要に応じて利用されると良いかと思います。

社会福祉協議会
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コメント

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こんにちは

そういうものにまで、補助金があるのですか?
大きな金額ではないとは思いますが・・・。

こんにちは、

人数に比例して出ますが、私たちのクラブの場合は、年間7万円が上限です。
月の会費を徴収しているので、丸々、賞品代に充てることが出来ます。
お金の多くは地域の企業や、篤志家の寄付が財源のようです。
また、秋ごろには「赤い羽根」の分担金があり、各クラブに4万円の補助もあります。
私たちも長い事遊んでおりますが、こうした制度があることを知ったのは2年ぐらい前です。