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2021/02/25

日記・「紅白歌合戦」と女性蔑視

私は紅白を始め歌番組のテレビを観ないので、今、どんな歌手がどんな歌を歌っているか全く知りません。

最近はオリ・パラの元会長が女性蔑視の発言により、日本はもとより世界中で話題になっているようです。

そこで、数日前は雨のため予定の遊びも中止になったので、NHKの紅白歌合戦は「女性蔑視」について、どのように扱っていたかYouTubeから調べて見ました。

全部を調べたわけではありませんが、演歌らしきを歌った次の人の歌詞をチェックしたのです。

坂本冬美(ブッタのように死んだ)
天童よしみ(あんたに逢えたら)
鈴木雅之(夢であえたら)
五木ひろし(山河)
石川さゆり(天城越え)
三山ひろし(北のおんな町)


演歌と言えば酒、女、恋、別れなどの文言が入っており、昔の演歌は女性蔑視が主流でしたが、昨年末は1曲を除いて昔人間が聞くと気の抜けたような歌詞ばかりでした。

1曲は坂本冬美が歌った「ブッタのように死んだ」は、今までには無かった歌詞には驚かされました。

「ちょい悪の男を愛していたが邪魔になり殺され、土の中に埋められた」のストーリーで、歌を聞いているとサスペンスドラマを観ているようで、しかも「ブッタのように死んだ」のように仏を絡ませ、昨今はコロナ禍で自殺者が多い中でNHKが良く選んで放送したと感心しました。

この間、TSUTAYAに出かけた時にCD売り場を除いたら、「ブッタのように死んだ」が多く並んでおりました。

当然、この歌を紅白に取り上げたことは賛否の意見があるようですが、昔のような演歌が少なくなることに寂しさを感じますが、これも時代の流れでしょうが、懐かしむのは「蔑視派」の一人なのでしょうか。

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コメント

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こんにちは

もう何年も、歌謡曲などの類は聞くこともないので
ちょっと分からないのですが・・・。
書かれた歌詞をみても『アホか!』くらいです。
軽すぎますよね。

こんにちは、

ほんとうに従来の歌の歌詞とは大きく異なり、よくもNHKが放送したと感心したり呆れたり・・・
私も紅白を含めて歌番組は観ませんが、調べてみると面白いことが発見できます。