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2018/04/07

介護・入所した特養

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

数年前にパーキンソン病と診断され、それからは通常の生活を過ごしておりましたが、二度にわたる入院から一昨年の秋には、特別養護老人ホーム(特養)入所することになりました。

施設は特養の他に通所介護(デイサービス)や、養護老人ホーム(昔の養老院)も併設されており、全員で200名以上を収容できる所でした。

新しい特養は全てユニット型個室のようですが、これが制度化されたのは平成12年で、その直後に建てられた施設のため入所した施設は全室個室で、南向きの願ってもない部屋を利用出来ることになりました。

南側に5室と北側に5室の10名のユニットで、真ん中には150㎡ほどの共用スペースがあり、食事や団らんの場所として使用されています。

こうした3ユニットが一つのグループになっており、忙しい時の応援や夜勤も担当しているようです。

部屋は16.5㎡あり室内はベッドの他に小型の洋服タンス、整理タンス等が常備されており、もちろんトイレと洗面所も付いています。



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