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2021/02/04

日記・日本政府は何故PCR検査を嫌がるのか?

テレビによるとニュージランドはコロナ感染対策がトップで、日本は45位ぐらいで政府の指導により違いがあるようです。

ニュージランドはPCR検査を何処でも出来、一人が何回でも検査することが可能で、検査がコロナを抑え込んでいると言われております。

一方、日本は「検査をやるやる」と言っているだけで、検査が普及しているとは言えません。

検査を行わないのは、昨年の3月に遡って考えると中国の習近平国家主席の国賓としての来日予定のため、検査の結果、陽性者が増えると面目ないからと言う考えが働いたと言われております。

中国は尖閣諸島を我が物にする行動をとっており、侵略者が国賓として来日し天皇陛下と握手することを想像しただけでも胸糞が悪くなり、当時の安倍首相も飛んでもないことを行うつもりが、幸か不幸かコロナによりお流れになりました。

その後も「やるやる詐欺」を繰り返したのは、陽性者が多数になり病院に収納しきれなくなると政府批判が起きる警戒感から行わないようです。

そして、昨年はオリンピック・パラリンピックも陽性者が多いと実行できない懸念があったからだと言われております。

政府は国民の生命や健康を守るより、メンツやイベントを重要視する政策が検査を重要視せず、GO-toのようなウイルスをまき散らす方針を重視したことが、第三波に入り緊急事態宣言を再宣言した格好になります。

3月7日まで延長したのは、3月初旬にIOCが最終的に「オリ・パラ」の開催を決めるため、政府としては「コロナに勝った証」としてオリンピックを行う思惑があるようで、イベントより国民の健康と生命を守る考えて欲しいものです。
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コメント

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おはようございます

尖閣については、明らかに日本領ですから
侵攻しようとする勢力である以上、中国は敵対国認定をするべきです。
そのうえで、国賓としての招待は誤りだったので、白紙に戻す宣言が正しい国の在り方です。
それを言う度胸があるかどうか?中国に進出している企業が多すぎるのもネックですね。

こんにちは、

日本政府は尖閣などはっきりしていることは相手国に遠慮することなく、明確に世界に訴えることが出来ない国です。
これに加えて相手国が必要以上に攻勢をかけてくるのでしょう。
誰だったか忘れましたが、ある有名人が「尖閣は中国のものになる」と言っておりましたが、安保条約の対象なら尖閣諸島で日米が合同演習ぐらいはして欲しいものです。