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2020/12/30

日記・2020年が終わるにあたり④

「桜を見る会」前夜祭の安倍前首相の件でも、政治資金規正法は政治家が自らへの責任回避のために作られたザル法で、政治は益々腐敗し「コロナ問題」にも波及していると言われております。

前首相も現首相も専門家会議のアドバイスを聞かず、GO-toキャンペーンはコロナ騒動が一段落してから始める予定が、全国旅行業界会長でもある二階幹事長や、赤羽国交省大臣(公明党)らが前倒しで推進してきたため、これがコメナの拡大に拍車をかけた原因でもあるはずです。

今頃になり政府もシブシブGO-toのデメリットを認めざるを得ず、『政府は危機管理の能力がなく、専門家の意見を聴く態度が無く、従って対応が遅くなり拡大させた』ことで政府の責任は重く、多数の宴会に出席し転んで怪我をして救急車で運ばれたと言うオバカな国会議員がいることは、コロナ問題を軽視している証拠ではないでしょうか。

国会議員としての資質のない人間が赤絨毯を踏むことが多く、議員はもとより支援者の責任でもあります。

結論として、現在のコロナ禍が終息に向かわないのは、
第一に安倍前首相から菅首相に続き疑惑やウソが運営の主体となっていることや、知事の采配力のなさ。  
第二には専門家の意見を聞くより一部の人が主張するGO-toキャンペーンの優先したこと。
第三に主体的な考えに欠ける若い人が、政治達の立ち振る舞いを真似したことでの拡大ではないかと思われます。

もはや、政治家などは信用できず、自分の身体は自分で守ることが最も必要で、少なくても来年の3月下旬頃に予定されているワクチン注射までの3ケ月間を注意して頑張るしかありません。

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コメント

非公開コメント

こんにちは

政治家の質と民度は正比例する。
まさしくそうで、私たちも子供の頃から政治に関心を持ち、対案を考え
新たな政治体制を構築する能力を持つべきですね。

こんにちは、

何れ我々は消え去る者です。
もっと若い人たちが政治に関心を持ってくれると良いのですが実態は・・・