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2020/12/21

日記・積雪の功罪

東北や日本海側では短時間に大雪になり、高速道路では三晩も動けない状態になりました。
短時間での積雪は今までに例もなく、どうすることも出来なかったのでしょう。

私も子供の頃は積雪の多い山間部で育ったので、雪に対する対策と恨みは持ち合わせておりますが、田舎ではスキー場以外に雪は全く迷惑な物です。
春には雪水が溶けて稲作に良いと言われても、山間部では全く不要の産物なのです。

私の実家は「ポツンと一軒家」ではないにしても、道路から徒歩で200mぐらい上がったところのため、まだ家の近くまで車が通る「ポツンと一軒家」の方が良かったのかも知れません。

雪が降った朝はスコップで雪かきが私の仕事で、1時間ぐらいかけての除雪作業を終えると汗びっしょりでした。
他にも母屋の他に小屋などが5棟あり、私は母屋の雪下ろしを行いましたが、トタン屋根のため滑らないように長靴に縄を捲いて作業をしたものです。

しかし、最近は屋根から滑り落ちて亡くなったとか、屋根から落雪して怪我をしたと言う報道もありますが、どこの家でもそんな失敗は聞いたことが有りませんでした。

子供のころから雪のお陰で足腰が鍛えられたためか、今のところ足腰には異常がないまで、「悪魔の雪」に感謝しています。
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コメント

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こんにちは

TVで、雪の映像を見ると、そこには住めないなぁと直感ですが思います。
雪かきができないなら、屋根に融雪装置をつければいいと
言う人もいますが、各家庭ぞれぞれですからね。私流では
やべぇ、と思ったら後ずさりです。

こんにちは、

我々も何の機械もない昔のため、スコップ一つでの作業は普通の作業でした。
最近、田舎暮らしを希望する人が少なくありませんが、想像とは違い田舎の生活は積雪、がけ崩れ、近所付き合い等で大変です。
と言って、私は都会暮らしも嫌で、中途半端な現在の所が「住めば都」です。

こんにちは

私の生まれは宮津市でして、家は道路から徒歩で100m程登った町内が見渡せるような少し小高い場所でした。やはり同じように雪降ろしを手伝いました、親が屋根から降ろした雪を下で運ぶのです、積み上げてカマクラを作ったり、屋根部分をスキー台にして遊んでいましたね、その後雪は積もらなくなりました。四日市へ引っ越して、今は城陽市ですけど、もう山陰の冬は嫌ですね。豪雪地帯の方々は大雪でお気の毒ですが住んでいる以上は仕方が無いですね、自然は恐い。

こんにちは、

そうですね。
自然に憧れる方は少なくありませんが、一旦、キバを剥かれると恐ろしい所です。
育ったところは山が固いのでがけ崩れ等はほとんど皆無でしたが、雪には苦労しました。
畑の雪が解けないと灰を溜めて置き撒いたこともあります。
四日市にも住まわれたのですか。
家からは名鉄で弥富駅へ行き、近鉄の弥富駅から四日市へ出かけたり、乗り換えて湯の山方面にも良く出かけ懐かしく思っています。