FC2ブログ
2020/12/02

日記・再び「怒!! GO-to関係」について

自民党の下村政調会長は首相官邸で菅首相と会談し、追加の政府の観光支援策「GO-toトラベル」を来春のゴールデンウィーク大型連休直後まで延長することを求めました。

これは医療関係者や介護関係者の人達のためかと思ったら違うようで、現在の「GO-toトラベル」の延長で一人の人が何回も利用できる制度の提案のようです。

東京都は相変わらずコロナ患者や重症者が増えているにも関わらず、「GO-toトラベル」云々は政府が決めるものと相変わらず頑なな態度を続け、政府も対策の指示をする様子もありません。

これらに対して秋田県は新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、首都圏や北海道、関西圏など感染拡大地域との往来について、「慎重に判断する」よう県民に求めることを決め、東京は「GO-toトラベル」の中止を早く決断して欲しいと要望しました。

「人が動けばコロナも動く」ことから「GO-toトラベル」による多くのコロナ感染が東京由来になっていることは常識的に考えて事実であると考えられます。

これから、クリスマス、年末年始にかけてコロナが活躍するシーズンになりますが、全国的に12月下旬から1月までは全ての「GO-toトラベル・イート等」を中止しないと大変なことになると考えられます。

コロナ対策として「勝負の3週間」といったバカな言葉が伝えられましたが、対策は少なくても数か月単位の計画が必要で、今なら12月から3月頃までの予測と対策が必要であるはずです。

すでに大阪市立総合医療センターが、がんなどを患う専用病棟を12月上旬に一時的に閉鎖することになり、新型コロナ患者の治療に当たる看護師が不足し専用病棟の看護師で補うためで、医療崩壊の一環といえます。

どこの病院でも病床の余裕はあっても看護師等のスタッフが不足しており、これ以上の患者の受け入れは難しいと訴えると同時に、政府と都知事が意地のツッパリあいでどれだけの患者や死亡者が出て、医療関係者たちの貴重な時間を横取りしているかを反省されたたものです。

今後、旅行したり美味しい物を食べたいなら必死に働いている医療関係者が収めた税金を使わず、自分の財布の金で楽しんでほしいものです。


12月1日(月)15時予約投稿

夕方に行われた菅首相と小池都知事の会談で、高齢者を犠牲にして手打ちを行ったようです
スポンサーサイト