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2018/03/29

介護・再び入院に

妻が難病を発生してからの経過を書いており、「介護」のカテゴリに纏めております。

最初の入院から1年後の夏にディサービスから帰宅すると、「今日は水分が飲めなかった」と話しましたが、バルーンカテーテルを付けている人はパイプの詰まりを防ぐため、一般の人より大目の水分補給が必要で、しかも夏の期間は普通の時より水分が必要のため心配になりました。

その後、水分だけでなく食事を摂る量も少なくなり、2~3後には全く食べることが出来なくなったのです。

病院で診察を受けCTや血液検査でも異常がなくても、体力の衰えから私は入院が必要と思いましたが、点滴や栄養補給剤の処方が行われるだけでした。
体調が悪化してから1週間後に、神経内科の主治医の診察日を調べ受診の結果、即日の入院となり一息つくことが出来たのです。

以前に、私が主治医と他の医師の温度差を感じたことを書きましたが、他の医師は主治医に遠慮し、余ほどの症状を感じないと入院などの措置を取らないと思いました。

入院の結果、徐々に回復しリハビリで体調は順調に良くなりましたが、1ケ月後に退院が近ずいた頃に、また大きな試練を迎えることになりました。



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