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2020/10/22

不定愁訴・最後は自分で努力するしかない

「不定愁訴」について書き始めてから一週間が経過しましたが、明日で終了の予定です。

私は体調が可笑しいと気づいてから治療を始めるまで4ケ月、治療を始めてから寛解するまで4ケ月(寛解は完治ではなく、まあ良くなった事です)、それからも服用薬を続け完治するまで4ケ月と1年かかったことになります。

人によっては1年半も経過して治療を始める人も居るようですが、私は「早期発見・早期治療」が良く回復も早かったのかも知れません。

私は「回復期」の途中から、この病は担当医や服用薬に頼るだけでなく、自分で治癒する努力が必要と感じ始めました。
地獄の入り口を見てからは何か私が出来ることはないかと考えた結果、次の事を考えて見ました。

パソコンで簡単な日誌を作り、歩数、朝・昼・晩の体調を点数化し、その時の状況を1点から10点まで記入し、簡単な当日の気持ちを書くコメント欄も用意しました。

s-DSCF1287.jpg

天気が良い日はマンションの周りを散歩し、今日は100歩歩けたら明日は101歩歩く目標を持ち、今までは車で素通りするではない裏通りも歩き、懐かしい昔を思い出させてくれました。

この日誌は今でも使っており、体調の記入はしなくなっても歩数と簡単な日誌を今でも付けております。

私が散歩している所をグラウンド・ゴルフ仲間が見かけ、ゲームが終わった頃に連絡をくれ喫茶店に同席したり、メールで状況を伝えてくれたりして孤立感は少しずつ減少しました。
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コメント

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こんにちは

そうですよね。全て何か問題を解決したければ
自分自身にかかってくるものですね。
その自覚さえできないていどに追い込まれた方は気の毒ですが・・・。

こんにちは、

本当に乗り越えるには難しい病です。
自分が強い意思を持たないと、なかなか寛解、完治するには難しい病気かも知れません。