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2020/10/21

不定愁訴・生きる希望を失う

10日か2週間に一回ほど体調が良くなるだけで、これ以上回復しないと私も考え将来を悲観してしまいました。

私は積極的に死にたいと言うより「自殺予備軍」のようなもので、何処かで大爆発に巻き込まれたり、又は交通事故で死ぬことが出来たらどれだけ楽になるかと、何回も頭を過ぎったものです。

本音を言えば、当時は北朝鮮がミサイルを発射していた時で、こちらに飛んできて死ぬことが出来たらと、とんでもないことを考えたほどです。

もし、自殺すると残された家族がマスコミの餌食になり、自分以上に苦しい思いだけは避けたい気持ちがブレーキ役になったのかも知れませんが、有名な女優などはブレーキが効かないほど病状が進んでいたものと推定しています。

今は普通に「死」について書いておりますが、不定愁訴や神経の病は苦しく平常心を失ってしまうものです。
医師やカウンセラーが色々と語られても、神経や心の病を経験した者しか本当の苦しみや辛さが分からない病と思います。
私は自殺については肯定しませんが、その気持ちは充分に理解できます。

厚労省などが「こころの健康相談統一ダイヤル」等を開設しておりますが、ここへ連絡する人は症状が軽い人ではないかと思います。

将来が別の方向に向いている人は、わざわざ電話などしないので家族とか近くの友人が気付いて対応することが大切かと思いますが、周りの人が気づくことが出来ない微妙な病なのでしょう。
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