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2020/10/20

不定愁訴・最も苦しい「回復期」

3年前の今頃に「不定愁訴」で苦しんだ体験を綴っております。

不定愁訴や心の病は、次の表のプロセスを辿ると言われております。

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「急性期」は病状が急激に進み、どんどん悪くなり、病が頂点に達したころは「重症期」と言われ、「急性期」から「重症期」頃から治療を始めたとします。

すると、病状は少しずつ良くなっても他の病気と異なり、右肩上がりに回復するのではなく、良く成ったり悪く成ったりを繰り返すので、ジグザグの「回復期」の自死が多いと言われております。

私も前日は苦しかったのに目が覚めると体調の良いときと同じになり、車を運転して散髪に出かけるには何の支障もなく、明日も持続することを信じて寝ると、翌日は以前の悪い体調に戻っており裏切られた感じがします。

こうしたことが一週間か10日ごとに起り、二日続けて体調が安定することはなく、回復の希望も失い将来を断ってしまう人か多い時期と言われております。
実は私も「自殺」までは進みませんでしたが、「死ねることが出来たらどれだけ楽になるかも」と毎日のように思いましたが、詳細は明日にでも書きたいと思います。
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