FC2ブログ
2020/10/19

不定愁訴・不安な毎日が続く

「ジェイゾロフト」は最初の一週間は25mgを服用し、副作用等がなかったら50mg、100mgと増やして行く薬ですが、何故か担当医は50mgから増やして頂けないことが不安になりました。

ネット検索すると不定愁訴は女性の方が男性より回復時期が早いとか、高齢者の薬の効き目は10%前後の記事を見て不安感が増すばかりで、私も「これまでか・・」と何回も自問自答したものです。

症状としては、毎日のように「ふわふわ感」が続き、頭痛、足の冷え、耳鳴り等が続きました。
普通は隣の音など気にもしなかったことが、夕方にお孫さんが帰るときにドアの開閉と、内容は分からなくても話声が聞こえるほど過敏になっておりました。

ただ、いつもと違う現れ方の一つとして、普段は70ぐらいの脈拍数が常に100前後あったことです。

発熱や咳が有ればコロナとか風が疑われ、胃カメラ等でガンが発見されますが、精神や心の病は発熱があるとか等の検査する方法もなく、そうしたことが必要以上に不安を掻き立てたのです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

春駒さん、こんにちは。

不定愁訴ってうつ病のような症状なのでしょうか?
ご自分ではあまり気づかずに体調が悪くなってしまうのですね。
ここ最近、若い俳優の自殺者が何人もいますが、うつ病や不定愁訴が原因なのでしょうか。
残されたご家族を思うと心が痛みますね。

こんにちは、

不定愁訴は本来は「うつ病」の初歩的な病で、多分、正式な病名ではありませんが、高齢者を医師が検査しても何処も悪くないのに、「疲れた、イライラする、苦しい」と訴える人につける症状と聞いたことが有ります。
明日に書きますが、心の病は自殺したいほど辛いことは確かで、一歩、踏みとどまって欲しいと思って私の経験を綴っております。