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2020/10/18

不定愁訴・残念な事ですが・・・

警察庁の発表によると、全国の自殺者数は9月に1805人と前年同月比8.6%増となり、7月から3カ月連続で増えているそうです。

以前に「PHQ9」という検査を掲示したことがありますが、ある調査機関によると感情疲労をしている75点以上あったのは人が多くおり、大学生や「産後うつ」で悩まされている女性が特に多かったようです。

産後うつ病の症状は、疲労感、不眠、不安、緊張、パニック、イライラする、未来への希望を持てない、集中力や記憶力が弱くなる、気分が変化しやすい、せわしなく動いてしまう、興味に欠ける、自分を責めてしまったり情けなく思ったりする、食欲がなくなる、子供や夫に愛情を感じなかったり愛情をもてなかったりするということが多く当てはまるそうです。

人間には夫々が抱えているキャパ(キャパシティ)があり、それを超えると自分ではどうすることもなくなるのでしょう。

色々な相談機関があるようですが、私の経験から言えば通常と違う違和感、疲労感、イライラ感を感じたら専門医等の診察を受ける事が大切で、前にも書いたように「早期発見・早期治療」に勝るものはありません。

最近発売された雑誌『LEE』10月号によると、亡くなった有名女優との生前のインタビューでは、子育てについてこう語っていたそうです。

「わかっていたつもりでしたが、眠れないし、もらった風邪はなおらないし……。赤ちゃんのお世話は本当に大変ですね。育児の常識も長男のときとは変わっていることが多くて、育児雑誌で離乳食について調べたりしています」と・・・
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コメント

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おはようございます

行政主導の相談機関&NPOの相談機関があって相談しても、あまり効果は得られないと思います。相談者は実際の生活状況をどの程度話しているか分からないし、自分の望み通りの返事を望む傾向があるような気がするのです。

こんにちは、

行政に相談できる人は、まだ症状が軽い人かと思います。
重症になれば電話する気力もなくなるため、周りの家族や友人が早く気づいてあげれば良いと思うのですが・・・