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2020/09/21

日記・野党の歴史⑤

今年の初めごろから野党(立憲・民主・無所属)の合流が打ち合わせ9月15日に結成大会が行われ、150名を要する新生立憲民主党が結成され、他方15名で玉木を中心とする国民民主党が作られました。

民主党に残るのは5-6名の噂もありましたが、大半の議員はどの政党に身を置いたら次の選挙に当選できるかを理由に選んだものと思われます。

合流新党に加わらなかった議員は参議員が多く、愛知県等はトヨタと関係する企業が多く、支持を得ている議員は30万人以上と家族を含めると美味しい票田と言えるでしょう。

一方、今までは一つの選挙区に自民党(公明党)、共産党、共産党以外の野党が立候補し、自民党が1位でしたが、おそらく次回の選挙では共産党は全区に候補者を立てず、野党共闘に徹すれば野党候補が1位になる選挙区も多くなるでしょう。

おそらく、大企業の労働組合の支持がなく、特別に選挙に強くない民主党議員は消えてゆく運命にあるでしょう。

私は野党が政権を取るとは思いませんが、安倍一強政治の弊害は野党がだらしないため発生し、悪政を追及できるような野党に育って欲しいと思っていますが、日本の悪政政治を許しているのは国民なのかも知れません。(完)
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コメント

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おはようございます

主義主張でなく、選挙に勝つためでの烏合集散。
国民に見抜かれていては、政権はとれませんね(笑)
政権の発信次第では、数をふやせない可能性もあるかなと思っています。

おはようございます、

過去の失敗で期待もしておりませんが、安倍一強を許したのは色々な理由がありますが、野党「排除します」の女帝の一言でバラバラになったのも原因の一つでしょう。