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2018/03/24

介護・医療相談室からケアマージャーまで

妻は腸炎で入院し、その間に閉尿になりバルーンカテーテルを装着しましたが、1ケ月後に退院の日が告げられました。
同時に看護師から1階の医療相談室へ寄ることを指示されたので、見舞いの帰りに立ち寄ると「介護保険」の説明がありました。

今までは高い介護保険料を取られているといった認識しかありませんでしたが、担当者から一通りの説明を受けたものも、今までとは全く違う別世界へ踏み込む感覚で話を聞いた記憶があります。

すでに連絡してあるので、市役所と地域包括センターへ行くよう話がありましたが、「地域・・・」は初めて聞く場所でしたが、市役所の隣の建物にあることが解りました。

センターでも一通りの説明と、ケアマネージャー(介護支援専門員)を選ぶために、ケアマネが所属する事業所のリストが渡され帰宅の途についたものの、聞きなれない言葉の連続に戸惑いながら帰ると、自宅マンションの玄関で助け舟に乗ることができたのです。

あまり話した事もなかった居住者から、「妻が要介護者になりケアマネを依頼したが、どこもロクな人が居なかったが、やっとA社に変えたら良かった」と私の心を見透かしたような話に驚きましたが、『馬には乗ってみよ 人には添うてみよ』の気持ちでリストにある会社に電話したら、先方が自宅へ訪問されることになりました。



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コメント

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こんにちは。
ケアマネさんとの相性は大事ですね。
A社の方が良い方だといいのですが・・・
偶然その居住者さんと話しができて良かったですね。
ご縁って不思議なものですね(^_^)

おはようございます。

ほんとうに大事です。
実は後々に、このケアマネさんから大きな世話にもなりました。
正面玄関に立っていたら初めて声をかけられた内容が、先方の方は「昔、理事長をやった人」と気軽に話されたのかも知れません。
最も困っていたことで救われました。